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2013年12月7日土曜日

神学と言語学(on twitter @rahumj)

神が言(logos)であるのであれば,言語学や論理学は一種の神学なのか?

 言語学のドグマである 普遍文法 (UG)の否定的証拠とされるアマゾンの種族「ピダハン」.その未開人の伝道と言語研究のために,家族でその地に移り住んだ言語学者の伝道師は,彼らのその言語の特異性に驚愕する.やがて伝道は失敗に終わり,彼は神を捨て無神論者になっていく.

参考文献: ダニエル・L・エヴェレット 『ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観』

2013年9月25日水曜日

科学理論と科学者のパーソナリティ(on twitter @rahumj)

 自分は,リチャード・ドーキンス の理論よりも,彼の生い立ちや人格形成に興味がある.
彼の洞察には価値があると思うが,その理論には彼のパーソナリティが影を落としている気がする.

 それは,リチャード・ドーキンス的無神論からキリスト教徒に転向した「親切な生物学者」であるジョージ・プライスのその生涯を思い出させるから.